ひとあじ違う明治の牛乳屋さん
ヘルシーコラム

アレルギーとは何なのか。

こんにちは。
有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)です。

微弱ながら、だれもが持ち合わせている。
そう言われている、『アレルギー』
昭和20年代前半生まれの方々くらいまで、でしょうか?
アレルギーは甘え、という考え(教育?)を持たれている。
お客様とお話をしていて、そう感じることがございます。

アレルギーは病です。
まずは認識から変えてまいりましょう。

アレルギーの種類

代表されるのは食物アレルギー。
ほか、金属アレルギー、花粉症もアレルギーの代表格です。

特定の食品を口にすると、
特定の金属が肌にふれると、
そして、口や鼻、目などの粘膜に花粉がはいりこむと、
症状を発症します。

それがアレルギー。


アレルギーの原因とは?

私たちの体には、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきたとき、それらを除いて体を守る「免疫」という働きがあります。ところが、この免疫が食べ物や花粉などに過剰に反応してしまうことがあります。これを「アレルギー反応」と呼んでいます。

つまりは、免疫機能のエラー反応、と言いかえられそうです。
本来は体を正常に保つため、機能する『免疫』
それが上記のように、エラー反応(過剰反応)をしてしまう。
そのことを『アレルギー』といいます。

「免疫」という言葉を耳にされたことのある方は多いと思います。免疫とは、外部から体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退するしくみのことで、私たちの身体にもともと備わっています。抗原が体内に入ると、身体はそれに対抗する物質(抗体)をつくって抗原を排除しようとします。例えば、はしかなどは1度かかると2度目以降は症状がでません。  
 ところが、私たちの身体に無害であるはずの抗原(食物や花粉など)の2度目以降の侵入に対しても免疫機能が過剰に働いてしまい、身体にとって都合の悪い結果を引き起 こしてしまうことがあります。それがアレルギー反応で、抗原のなかでもとくにアレルギーを引き起こしやすいものをアレルゲンとよんでいます。  
 ひと口にアレルギーといってもその種類・症状は様々です。抗原、つまりアレルゲンの種類によって、引き起こされるアレルギー症状も違ってくるからです。  
 アレルゲンの種類には食物・薬物・室内のゴミやホコリ(ハウスダスト=ペット類の毛やダニなど)・花粉などがあり、アレルゲンによって誘発され、じんましん・皮膚炎・ぜん息・発熱などを発症するのがアレルギー疾患です。  
 また、アレルギーの種類はIgE抗体によって起こるⅠ型から、Ⅳ型までの4種類に分けられ、それぞれ免疫機構や抗体の種類などの違いによって発症する病気も違ってきます。  
 また、アレルギー疾患の発症には遺伝的な体質も関わっているといわれます。アレルギー体質・アトピー素因とよばれるもので、こういった人たちはIgE抗体がつくられやすい体質です。

アレルギーの改善には?

昔の民間療法のひとつに、
【アレルギー症状がでてしまう食べ物を少しずつ食べる】
というものがあるそうです。
これは決定的にダメな対応です!

改善や治療には専門医の指示に従いましょう。
民間療法にも効果的なモノもあるかもしれませんが、
だれも責任はとってくれません。
逆効果となる場合もございます。
ご自愛の精神を忘れずに!

いのちに関わる。

発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応。
これをアナフィラキシーといいます。
そのショック症状はひどいときはいのちを脅かすこともあります。
・ブツブツがでるだけ
・せきこむだけ
・目がかゆくなるだけ
などと軽く思わずにいてください。

専門医の診断は必須

そのうえで、お手伝いできることが少なからずあります。
もちろん、正解ではないかもしれません。

みなさまの【健康と笑顔】のお手伝い、
【元気な笑顔】を携えて。
有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)でした。