ひとあじ違う明治の牛乳屋さん
ヘルシーコラム

「保冷BOX」は何故必要なのか?

こんにちは!
有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)です!

今回は、
『ご契約のお客様、その玄関先にあるハコはなんだ!?』
というお話。
ある種、宅配契約の証。
そんな【保冷BOX】の必要性と機能性をお話します。

保冷BOXは法律のためにも必要!

実は牛乳(乳製品)を販売するにあたり、
【商品は10℃以下に保存し、それを保たねばならない】
という素敵な法律があります。

そこで、設置させていただくのが、

コレ!

保冷をしながら、配達をし、

保冷剤とのコンボでお届けをし、

お客様が取り出すまで冷えている!
そういった事が必須なのです。

保冷BOXは安全のためにも必要!

真夏、暑いときに「生鮮食品」に類する、
牛乳・ヨーグルト・乳製品を放置すると、
当然、わるくなります。
くさる。

仮にわるくなっていることに気付かず、
口にしてしまうと、
これまた当然、体調を崩します。

食中り。
牛乳(乳製品)は栄養価が高いことで知られています。
そして、食中りは
『栄養価が高ければ高いほど重症化する』
という側面ももっています。
牛乳(乳製品)で食中り、
は、大体イコール、で入院に結び付くことが多いです…。

ご利用頂いているお客様に
入院レベルの食中りをさせる訳にはいきませんので、
弊社では、【安全】のためにも
「保冷BOX」の設置をさせて頂いております。

保冷BOXは安心のためにも必要!

ご契約をいただき、
弊社の宅配サービスをご利用いただいている、
お客様に【安心】して、
牛乳・ヨーグルトを口にしてほしい!
その為にも「保冷BOX」の設置をさせていただきます。

上記にもありますが、品質を保持し、【安全】にお届けする。
【安全】を保ち、お届けを続ける。
続けた【安全】がお客様の【安心】につながる。
そう信じております。

【安心】して、弊社の宅配サービスをご利用いただき、
【安心】して、弊社がお届けした牛乳・ヨーグルトを口にしていただく。

そのためにも「保冷BOX」が必要です。

そんな保冷BOXは分解するとこんな感じ



真夏、30℃以上の気温において、
保冷剤数枚を併用することにより、
約6時間、10℃以下を保持するという、
実証実験結果がでています。

この機能性により、
「法律」を守り、
「安全」にお届けし、
「安心」して、牛乳(乳製品)を
口にしていただける。

そんなスゴイ保冷BOXを是非、玄関先に設置しませんか!?
各販社ごとに社名の刻印を保冷BOXに入れていたり、
連絡先が入っている、ステッカーを張り付けています。

出来れば弊社の保冷BOXを玄関先に!
と日々想っております!笑

有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)でした!