ひとあじ違う明治の牛乳屋さん
まめちしき

食品に内在する三次機能

こんにちは!
有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)です!

ご存知でしたか?
食品には3つの機能がございます。
俗に、一次機能・二次機能・三次機能と呼ばれております。

​​栄養摂取、嗜好性、生体調節。
この3つの機能。
その全てを有する食品はあまり多くありません。
三次機能までを有する成分は野菜類・果物類に多く、
しかも、自宅で調理しないと経済的にたくさん食べられないものが多いです。

大変…!( ˘•ω•˘ )

実は【牛乳】にも、三次機能までございます!

一次機能~栄養摂取


エネルギー源やからだの構成成分となる栄養素を補給して生命活動を維持する機能。
まさに食事をする根本理由
自身のからだを健康的に保つ為、本能が食事を求める理由です。

二次機能~嗜好性


食べたときにおいしさを感じさせ、満足感を与える機能。
甘い味が好き、塩っ辛い味が好み、すっぱい味を望む、などなど。
好みは人それぞれ。
ここまでは食品には普通に付随する機能です。

三次機能~生体調節


生理機能を調節する機能。
私たちの体の体内環境を整えてくれる、というような働きのことです。
老化防止、発がん抑制、血圧上昇抑制、免疫増強などに役立ててくれます。
この生体調節機能を強化し、国の認可を受けた食品をトクホと言います。
正式には『特定保健用食品』

牛乳に期待出来る三次機能とは!?

◎免疫系の調整
◎病原菌の感染予防
◎整腸作用
◎血流の改善
◎高血圧の改善
◎不眠の解消

大きくは上記の6つです!(*’ω’*)

民間療法ではありますが、
寝る前にホットミルクを飲むと深い睡眠を得られるという話や、
一万円札の肖像にもなっている福沢諭吉が便秘対策として愛飲していたという話は
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか!?

天然のお薬といっても良い機能が備わった食品、牛乳!
どうでしょう!?
牛乳ってスゴクないですか?(笑)

有限会社東部宅配センター(@ToubuTakuhai)でした!